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最近の出来事から
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2008年8月21日(木)
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目次
(1)
2007年 3月14日
「簿記のこと」
(2)
2007年 3月15日
「ライフジャケットのこと」
(3)
2007年 3月19日
「お免状のこと」
(4)
2007年 3月21日
「どうでもよいこと」
(5)
2007年 3月26日
「桜のこと」
(6)
2007年 3月28日
「新市町のこと」
(7)
2007年 4月 1日
「政令指定都市のこと」
(8)
2007年 4月10日
「チヌが釣れないこと」
(9)
2007年 4月11日
「水晶岳のこと」
(10)
2007年 4月22日
「木の芽どきのこと」
(11)
2007年 4月28日
「いわゆる大型連休のこと」
(12)
2007年 5月 3日
「
チヌが釣れたこと
」
(13)
2007年 5月 6日
「チヌを釣ったこと」
(14)
2007年 5月 8日
「動物取扱業登録のこと」
(15)
2007年 5月12日
「ダンゴ釣りのこと」
(16)
2007年 5月22日
「チヌのこと」
(17)
2007年 6月 1日
「釣り場を変えるべきか
思案中であること」
(18)
2007年 6月 2日
「釣り場を変えないことに
したこと」
(19)
2007年 6月 4日
「東邦航空のこと」
(20)
2007年 6月 5日
「捜索費用の負担のこと」
(21)
2007年 6月13日
「釣れるチヌがみんな
小型であること」
(22)
2007年 6月16日
「何とか大きいのが
釣れたこと」
(23)
2007年 6月20日
「タコのこと」
(24)
2007年 6月28日
「チヌの産卵のこと」
(25)
2007年 7月 8日
「田島・大波止のこと」
(26)
2007年 7月14日
「気象情報のこと」
(27)
2007年 7月16日
「三角スケールのこと」
(28)
2007年 7月19日
「災害援護のこと」
(29)
2007年 8月 8日
「夜釣りのこと」
(30)
2007年 8月21日
「釣り場でのマナーのこと」
(31)
2007年 8月23日
「引き続き、釣り場での
マナーのこと」
(32)
2007年 9月 7日
「クルマのこと」
(33)
2007年 9月18日
「カローラのこと」
(34)
2007年10月 2日
「郵政民営化のこと」
(35)
2007年10月 9日
「海が変であること」
(36)
2007年10月10日
「地図作成ソフトのこと」
(37)
2007年10月23日
「パソコンのこと」
(38)
2007年10月28日
「かろうじてボウズを
免れたこと」
(39)
2007年11月 7日
「再度パソコンのこと」
(40)
2007年11月25日
「ヒロシマのこと」
(41)
2007年11月26日
「建設業経理事務士検定
試験のこと」
(42)
2007年12月 9日
「ビジネス実務法務検定
試験のこと」
(43)
2007年12月18日
「簿記講座のこと」
(44)
2007年12月28日
「電卓のこと」
(45)
2008年 1月 9日
「年の初めのこと」
(46)
2008年 1月10日
「本屋さんのこと」
(47)
2008年 1月17日
「You Tubeのこと」
(48)
2008年 1月29日
「雪のこと」
(49)
2008年 2月17日
「古本屋さんのこと」
(50)
2008年 2月25日
「勝浦のこと」
(51)
2008年 3月 3日
「簿記検定不合格のこと」
(52)
2008年 3月13日
「松山のこと」
(53)
2008年 3月24日
「1年経過のこと」
(54)
2008年 3月28日
「海中のチヌに思いを馳せ
る毎日であること」
(55)
2008年 4月10日
「新年度のこと」
(56)
2008年 4月28日
「地図のこと」
(57)
2008年 4月29日
「続・地図のこと」
(58)
2008年 5月 5日
「府中公園のこと」
(59)
2008年 5月 6日
「首無し地蔵さんのこと」
(60)
2008年 5月 9日
「朝顔のこと・
@
」
(61)
2008年 5月10日
「朝顔のこと・
A
」
(62)
2008年 5月21日
「アサガオのこと・
B
」
(63)
2008年 6月 2日
「アサガオのこと・
C
」
(64)
2008年 6月 3日
「捲土重来を期すべきこと」
(65)
2008年 6月 9日
「簿記検定試験のこと」
(66)
2008年 6月10日
「アサガオのこと・
D
」
(67)
2008年 6月16日
「簿記検定合格のこと」
(68)
2008年 6月19日
「古い映画のこと」
(69)
2008年 6月26日
「カポック・キッドのこと」
(70)
2008年 6月30日
「お免状のこと」(2級編)
(71)
2008年 7月 1日
「アサガオのこと・
E
」
(72)
2008年 7月 6日
「ビジネス実務法務検定
試験のこと」(2級編)
(73)
2008年 7月12日
「アサガオのこと・
F
」
(74)
2008年 7月13日
「梅雨明けのこと」
(75)
2008年 7月18日
「アサガオのこと・
G
」
(76)
2008年 7月24日
「アサガオのこと・
H
」
(77)
2008年 7月28日
「建設業経理事務士研修
のこと」
(78)
2008年 8月 4日
「会計帳簿のこと」
(79)
2008年 8月 7日
「アサガオのこと・
I
」
(80)
2008年 8月 8日
「“ビジネス法務エキスパ
ート”であること」
(81)
2008年 8月14日
「弥生会計お試し版のこと」
(82)
2008年 8月21日
「“連たん”のこと」
2008年8月21日(木)
「“連たん”のこと」
昨日福山市内で、行政書士会の研修があり、農地転用等に関するレクチャーを受けて
きました。その中で、市街化区域の線引きの外側1kmの範囲内では、市街化調整区域
であっても、一定の要件を満たすときは開発行為が許可になるという福山市の条例があ
ることを教えられました。
その要件のひとつに「50戸連たん」というのがあり、一定範囲の広さの中に50以上の建
築物が相互に50メートル以内の間隔で存在することが必要とされています。「連たん」と
いうのは、要するに建物等が連なっていることであるというのは想像がつくのですが、さて
どういう字を書くのかが分かりません。会場でも質問が出ましたが、講師の先生も戸惑っ
ておられました。
帰宅後、福山市のホームページから例規集を開いてこの条例を見てみると、やはり「連た
ん」と書かれていました。関係する法律の中でも、やはり「連たん」と表記されています。
しかし、元になる漢字の表記があるはずだと、気になって仕方がなく、広辞苑や漢和辞典
Yahooの検索を調べまくりました。
結局、「連たん」という用語では見つからず、「たん」の漢字で関連する意味のものを探し
てみました。画数が20にもなる難しい漢字が、法令の中で使われることはあまりないでし
ょうから、比較的やさしい漢字でそれらしいものはないかと探してみました。
引っ掛かったのが「站」という字です。「たちどまる」とか「そこにある」といった意味を含む
文字です。そこで「連站」でYahoo検索をかけてみると、一番多かったのは台湾の地名で
した。これを除外して再検索すると、東京の「河畔再生研究会」というNPOのページと、大
阪の「水都・大阪推進委員会」のPDF文書の2件が残りました。
この二つの中で、「連站」という言葉が違和感なく使われており、「連たん」は「連站」と書く
のかと思われました。
ところが、Googleの検索をかけてみると、「教えて!Goo」のページに同じ疑問が掲載さ
れており、「連たん」は「連檐」と書くのが正しいということが判明しました。
「檐」は軒や庇の意味で、「連檐」は軒を連ねた状態のことだそうです。
大正12年の鉄道省令に軌道建設規程というのがあり、その第9条に「連檐」の用語が出
てきます。この省令は現在も有効で、古色蒼然たる表現のままです。現行法の多くのよう
に、「連たん」などという無理な表記をする前のものですので、これが正解のようです。
疑問が解決してすっきりしましたが、こんなことを調べているのと、ソフトボールのオース
トラリア戦の中継を見るのと、どちらが有益なのでしょうか?
※先述の福山市の条例は、「福山市都市計画法に基づく開発行為等の基準に関する条例」(平成13年6月
22日条例第38号)が正式な名称です。
福山市のホームページ・トップページ→「担当部署でさがす」→「企画総務局・総務部・総務課」→「福山市例
規集」→「五十音順目次」→「と」の項目の中で見ることができます。ご参考までに。
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2008年8月14日(木)
「弥生会計・お試し版のこと」
会計ソフトで有名な「弥生会計」にカタログを請求したところ、30日間有効の体験版の
CD-ROMが同封されていました。さっそくパソコンに取り込んで、いじりまわしています。
簿記の初心者用に、いろいろな取引場面に応じて項目を選択するようになっているので
すが、勘定科目の設定や仕訳の切り方は充分に勉強しているので、自分で直接入力した
ほうが速いようです。帳簿の項目の配列が独特なもので、簿記の教科書通りでないのが
ちょっと気になります。慣れてしまえば、どうということはないのかもしれませんが。
この先、決算整理と決算書作成までやってみるつもりです。他にもお試し版を無料配布し
ているところがありますので、いろいろ試してみようと思います。
会計ソフトは3〜4万円するので、使い勝手の良いものをじっくりと選びたいと思います。
オリンピックの宴、酣
(たけなわ)
の毎日ですが、テレビを見ていると時間があっという間に
過ぎてしまい、何もできないまま一日が終わってしまうので、なるべくパソコンの情報だけ
で我慢するようにしています。
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2008年8月8日(金)
「“ビジネス法務エキスパート”であること」
7月6日に実施された東京商工会議所主催・ビジ
ネス実務法務検定試験の合格通知と合格証が、本
日郵送されてきました。合格証は右の写真のような
カードです。称号付与制度は本年度から実施されて
いるもので、過去の合格者にも適用されるそうで
す。3級は「ビジネス法務リーダー」、2級は「ビジネ
ス法務エキスパート」、1級は「ビジネス法務エグゼ
クティブ」といい、名刺などに記載するときは、「商工
会議所認定・ビジネス法務エキスパート」と表記する
ことができるそうです。
自分の能力を超えた称号のように思えて、少々気恥
ずかしい感じがします。
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2008年8月7日(木)
「アサガオのこと・I」
アサガオの成長がピ−クに達したようです。ネット全面を覆い
つくしたばかりでなく、3日も放っておくと、脇にはみ出したり屋
根の上にまで伸びようとします。見苦しくなるので、脚立にあが
ってツルを切り落としています。
毎日20前後の花を開きますが、葉が茂りすぎているため、ど
の花も窮屈そうに咲いています。子孫繁栄のためにがんばって
いるアサガオには申し訳ないのですが、日除けの葉を長持ちさ
せるために、開花翌日には摘み取って、種をつけさせないよう
にしています。
手前のプランターの#521は大輪種のアサガオで、向こう側の
#509は桔梗咲き種です。#509は葉も小さく、密になりすぎ
てゴチャゴチャした感じになりました。#521の方が窓の内側か
らの見栄えが良く、風通しもいいように思います。
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2008年8月4日(月)
「会計帳簿のこと」
ここ何日かの間、事務所の会計帳簿の作成に掛かりきりになっていました。
2006年の11月に税務署へ事業の開業届けを提出して以降、いつか整理しようと思い
つつ、そのままになっていたのです。簿記の知識が全くない状態だったので、複式簿記に
よる正式な会計帳簿の作成方法が分からなかったというのが本当のところです。
その後一生懸命、簿記の勉強を続けた結果、ようやく正しい帳簿の作り方が分かるように
なりました。この知識を利用して、自分の事務所の会計帳簿を正式に作成しておこうと思
い立ったわけです。
領収書等の証憑類は日付順に保管してあったので、ひとつひとつから仕訳を起こして仕
訳帳に記入し、それを総勘定元帳へ転記して、勘定口座ごとにまとめて合計残高試算表
を作り、12月31日付けで決算整理をして精算表を作り、最終的に平成18年分と平成1
9年分の損益計算書と貸借対照表を作成しました。
平成20年の経過分は、仕訳帳記入と元帳転記をして、7月末現在の合計残高試算表を
作成しました。
所得税の青色申告承認申請をしていない限り、これらの帳簿をどこかに提出しなければ
ならないという義務はないのですが、行政書士業務のコンプライアンスが厳しく問われる
昨今、法定の業務帳簿以外にも、会計面の帳簿も充実させる必要があるのではないでし
ょうか。税務署の税務調査や、県知事による行政書士業務の監査などを受けることにな
った場合、「これがウチの会計帳簿です」と言って、胸を張って差し出すことができるのは
もちろんのことです。
ともあれ、懸案事項だった件が片付いてホッとしているところです。
※今回の帳簿作成には、エクセルを使いました。書式や罫線のひとつひとつをエクセルで作成し、数字を入
力する作業を進めていくと、簿記の原理がよく理解できます。その代わり、たいへん手間が掛かります。
会計記帳を業務に加えるには、もっと簡便な会計ソフトの導入を考える必要があるようです。
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2008年7月28日(月)
「建設業経理事務士研修のこと」
財団法人・建設業振興基金の主催する建設業経理事務士・4級特別研修と試験が、26
日・27日の2日間にわたって広島市で実施されました。
3月の一般試験で4級を受験して、8月の3級研修を受講する予定だったのですが、事情
があって3月の試験を受けることができなくなり、今回4級と3級の研修を同時受講するこ
とにしました。(4級の試験をパスしないと、3級の研修も試験も受けることができません)
4級の内容は建設業経理の初歩なので、研修も試験も余裕でクリアできました。合格通
知を受けた上で、8月末の3級研修と試験を受けることになります。(今度は3日間です)
研修の講師は東京の税理士さんで、各県で行われる研修に出張されているそうです。
経験の豊かさを感じさせる、分かりやすい要領を得た講義で、たった2日間で建設業経理
の要点を教え込もうという意欲を感じさせるものでした。
受講者は50人くらいでしょうか、半数以上は「わたし、建設会社で事務やってますっ。」風
の女性たちで、50半ばのおじさんとしては、ひどく居心地が悪かったです。
帰りの高速バスの待ち時間を利用して、紙屋町SOGOデパート6階の紀伊国屋書店に
立ち寄り、日商簿記1級のテキストを買い揃えました。新市町の本屋さんでは、2級までの
テキストや問題集は置いているのですが、1級のものは置いていません。
受験者の絶対
数が少ないため、置いても売れないせいでしょう。
「日商1級持ち」の希少価値に心惹かれるものを感じ、少し意欲が湧いてきます。
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2008年7月24日(木)
「アサガオのこと・H」
#5213が初めて花を咲かせました。青紫色の大
輪です。#509もグングンと成長しており、2m×3
mのネットをほぼ埋め尽くすまでになりました。
窓に差し込む日差しをさえぎって、日除けの役目を
十分に果たしてくれています。
プランターが小さいため、猛暑続きの日中は、3〜4
時間に一度水やりをしないとすぐに葉がへこたれて
しまいます。研修等で不在のときは、父と母に水やり
を頼むのですが、ホースで水をぶっかけられないか
と心配です。葉や根を痛めないように、根元にやさし
くかけるのだぞ、と注意はしているのですが。
22日に田島へチヌ釣りに出かけました。朝7時か
ら14時頃まで、暑さを我慢しながらねばってみまし
たが、釣れたのは小フグだけでした。チヌの気配は
なく、フラストレーションを溜め込むだけの釣りでし
た。
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2008年7月18日(金)
「アサガオのこと・G」
#509が元気を取り戻し、勢いよく育っています。土
の入れ替えが効を奏したようです。
葉を茂らせて日除けにするのが目的なので、わき芽の
剪定はせずに伸びるにまかせています。#521の方
には蕾がつき始めていますが、茎と葉に養分を取られ
て、なかなか花をつけるまでになりません。
窓辺に緑があると、暑い日でも幾分か涼しく感じられま
す。ガーデニングなどに興味はないという方も、夏の日
除けのつもりで、アサガオを育ててみてはいかがでしょ
うか。
来年はアサガオだけでなく、よく葉の茂るゴーヤも植え
て、壁一面を緑で覆ってみようと考えています。
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#509 #521
2008年7月13日(日)
「梅雨明けのこと」
1983年7月28日
稜線より旭岳
1983年7月29日 05:30
北アルプス・雪倉岳山頂にて
旭岳
剣岳
太平洋の温暖な空気と大陸の寒冷な空気とが、日本列島上空でぶつかって梅雨前線を
形成します。太平洋の空気団が勢力を増して前線を北へ押し上げると、いわゆる梅雨明
けとなります。今年のように梅雨前線が明瞭かつ持続的に形成されない場合には、どのタ
イミングで梅雨明けとするのか判断が難しくなります。
現代のような自動計測器とコンピューター頼みの予報体制の下では、些細なデータに拘り
すぎて、この判断はますます難しくなっているのではないでしょうか。
だから何日も過ぎてから、「○○地方は、×月×日頃梅雨明けしたものと思われる」など
という間抜けな発表をすることになるのだと思います。
空気が入れ替わったことをからだで実感し、「梅雨が明けました!今日から夏です!」と
自信を持って宣言していただきたいものです。機械だのコンピューターだのは、人の判断
や生活をサポートするものであって、使いこなしてナンボだと思うのです。
1983年の梅雨明けは、北アルプスの稜線で迎えました。天候の劇的かつ感動的な変
化は、25年経った今でもよく覚えています。
休みの都合で梅雨真っ最中に東京を発ち、白馬村猿倉から入山。雨の振る中、白馬
(「は
くば」ではなく「しろうま」と読みます)
の大雪渓を登り、白馬岳から三国境、鉢が岳、雪倉岳、朝
日岳と縦走し、日本海側の泊に下る単独山行でした。
7月28日は、時折雲が切れるものの全般にどんよりした梅雨空の日でした。(左の写真)
雪倉岳直下のコルで野営した夜半に目を覚ますと、満天の星空で、「一万尺にテントを張
れば星のランプに手が届く」の歌詞そのままでした。
明けて29日、右の写真のような晴天で、それまで得られなかった眺望が開け、空気が入
れ替わったことを身をもって感じ取ることができました。
忘れることのできない山の記憶のひとこまです。
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2008年7月12日(土)
「アサガオのこと・F」
#5211と#5213のメインの茎がぐんぐん伸びて、
ネットの頂上に達しました。反して#509の方は、写真
のようにへこたれ気味です。
今日、#509のプランターの土を全部入れ替えまし
た。14リットル399円の、少し良い土です。
入れ替えの際にかなり根を痛めたので、しばらくは元
気がないでしょうが、これで勢いを増してくれればと思
います。
広島地方気象台は、まだ梅雨明けの宣言を出してい
ませんが、絶対に広島県の梅雨は明けています!
いわゆる「梅雨明け10日」の晴天が続いているのだと
私は考えております。
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#509 #521
2008年7月6日(日)
「ビジネス実務法務検定試験のこと」(2級編)
梅雨明けを思わせる暑さの中、第23回・ビジネス実務法務検定試験の受験のため、福
山商工会議所へ行ってきました。受験者は15人くらいで、3級のときに比べると平均年齢
は幾分か高いようでした。
6月8日の簿記検定から約1ヶ月の間に、検定用公式テキストと称するものを3回読み返し
問題集をひととおり消化して本番に臨んだのですが、按ずるより産むは易し、意外なほど
順調に解答することができました。
Yahooの「学習」のカテゴリーに、「資格情報、解答速報 」というコーナーがあり、各種資
格試験の情報や速報が載せられています。これを使って答え合わせをしてみたところ、
何と100点満点中98点という結果が出ました。マークシートの記入欄を間違ったりしてい
ない限り、まず合格間違いなしです。
この試験の1級検定は論述試験だそうですが、どんなものやら皆目見当がつきません。
少し調べてみて、受験するかどうか決めたいと思います。
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2008年7月1日(火)
「アサガオのこと・E」
#5211と#5213が元気よく育っています。
#5212は少し出遅れていて、間に隠れています。
大輪咲の品種のせいか、葉が大き過ぎるような気がす
るのですが、いまさら文句は言えません。
#509シリーズの方は、土に雑菌が混じっていたよう
で、変なキノコが生えてきたり、ナメクジがでてきたりし
て、成長もやや遅いようです。
一昨日スミチオンの濃い目の溶液を散布して、様子を
見ているところです。少なくともキノコは出てこなくなりま
した。今後の様子次第では、土を丸ごと入れ替えること
になるかもしれません。
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#5211 #5213
2008年6月30日(月)
「お免状のこと」(2級編)
本日、府中商工会議所で、簿記検定の
合格証書の交付を受けてきました。
試験から3週間経ちましたが、改めてうれ
しさがこみ上げてきます。
2級簿記では、個人事業や株式会社の日
常的な会計処理に必要な仕訳の切り方と
か、決算書類のうち損益計算書と貸借対
照表の作成に必要な決算仕訳などを主に
学びますが、キャッシュフロー計算書や株
主資本等変動計算書などについては不十
分です。1級簿記でそれらを学ぶことがで
きるのなら、さらにこの先勉強を続けて1級
まで受験してみてもよいかなと思い始めて
います。
ただし、お金をかけずに独学でという制限
つきです。予備校などの受験産業の思う
壺に嵌るつもりはありません。
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2008年6月26日(木)
「カポック・キッドのこと」
アリスティア・マクリーンの名作「女王陛下のユリシーズ」の登場人物に、カポック・キッド
と呼ばれる青年がいます。イギリス海軍巡洋艦ユリシーズ号の航海長なのですが、艦が
沈没する場合に備えて常にカポックを縫いこんだツナギ服を着込んでおり、部下や同僚
からひやかされたり、司令官から「ミシュランタイヤの広告のようだ」などと毒づかれたりし
ながらも、頑として脱ごうとはしません。
結局は、ハインケル爆撃機の機銃掃射を受けて穴だらけにされてしまい、役に立つことな
く終わってしまうのですが、これが平時であれば、船が沈没しても彼は生き残れたことでし
ょう。
フィリピンのフェリー沈没や銚子沖の第58寿和丸など、海難事故が続いています。
船に乗る人は必ず救命具を着用するように義務づけてしまえば、犠牲者の数は格段に減
少するはずです。先だっての自衛艦愛宕と清徳丸の衝突事故にしても、生死に関わらず
体が浮いてさえいれば、捜索に時間をかける必要も生じなかったと思うのです。
世界記録の出る水着も結構なのですが、それだけの技術があるのなら、水に浮く衣類と
いうものが開発されてもよいのではないでしょうか。
繊維関係、船舶装備関係の事業者さんのご検討をお願いしたいと思います。
※カポックは、熱帯産のパンヤ科の木です。カポックの実の繊維には
撥
水性があり、これを利用して
救命胴衣が作られるようになりました。転じて、救命胴衣のことをカポックと呼ぶようになったそうです。
観葉植物の「カポック」は、ウコギ科のシェフレラというのが正式名称で、上のカポックとは別物です。
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2008年6月19日(木)
「古い映画のこと」
クソおもしろくもない法律書を読むのに疲れると、You Tubeのサイトを開いて音楽を聴
いたり、ネコの動画を見たりして、気分転換をしています。
もしやと思い、昔見た懐かしい映画のタイトルを検索ボックスに打ち込んでみました。
“Les Aventuriers”
(邦名「冒険者たち」)
です。アラン・ドロンの歌う主題歌がすぐに出てきま
した。名場面のピックアップ映像も出てきて、懐かしかったです。
この映画、私が上京した年の冬に、池袋駅東口の文芸座で初めて見たものです。
ストーリーは大したものではないのですが、映画を見る機会などあまりなかったため、強く
記憶に残っているのかもしれません。
夢を追い続ける2人の男
(アラン・ドロンとリノ・バンチュラ)
と芸術家の女の子が、アフリカへ宝
探しに行くというお話しです。フランス映画らしいアンニュイなタッチがあちこちにちりばめ
られ、リノ・バンチュラの演じるとぼけたおやじがよかったですね。
ダニエル・リカーリのスキャットをバックに、深海に沈んでゆくレティシアを2人が見送る水
葬の場面が印象的でした。
結末はあっけないものですので、あまり期待はしないでください。敢えて言うなら、「さよな
らだけが人生よ」ということでしょうか。 C'est la vie!
You Tubeのサイトは、ひとつの項目を検索すると関連情報がたくさん出てきますので、
ひとつひとつ見ていると時間があっという間に過ぎてしまいます。ほどほどに。
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2008年6月16日(月)
「簿記検定合格のこと」
本日午前9時、府中市商工会議所のホームページで、第119回・日商簿記検定試験(2
級)の合格を確認しました。先ずはひと安心です。
この先、1級まで受験するべきかどうか思案中です。簿記関係のウエブサイトの掲示板な
どを見ていると、1級検定はさらに一段と難しくなるようですが、必ずしも不可能ではなさそ
うです。要は本人の努力次第、ということに尽きます。
取り敢えずは、7月6日のビジネス実務法務検定・2級試験が目前に迫っていますので、そ
の準備をしなければなりません。半年間簿記の勉強に追われていて、こちらの準備はま
ったく進んでいません。これから3週間、またねじり鉢巻の日々が続きます。
7月の末には建設業経理事務士・4級の特別研修と試験、8月の末には同・3級の特別研
修と試験が控えており、加えて今月末には行政書士会の試験(効果測定)があります。
2008年の夏は、試験だらけの夏として記憶に残りそうです。
どうにも我慢がならず、先週の土曜日に田島へチヌ釣りに行ってきました。午前6時から
干潮の14時半ころまで、ひたすらダンゴを投げ続けたのですが、チヌの気配はまったくあ
りませんでした。顔なじみの常連さんや地元の方の話では、先々週くらいまでそこそこの
釣果があったようですが、先週はじめに潮に濁りが入ってからは、まるっきりダメとのこと
でした。そろそろハタキ(産卵)も終了する頃ですし、時機を逃してしまったようです。
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2008年6月10日(火)
「アサガオのこと・D」
#5091 #5092 #5093 #5094
アサガオの#5091から#5094までをプランターに定植しました。#5211、#521
2、#5213も別のプランターに植えつけたのですが、あまりにも貧相なので写真は勘弁
願いたいと申しております。いずれ丈夫に育ったら掲出することにいたします。
土は、10リットルが87円の出来合いの培養土です。プランターひとつに10リットルの袋ひ
とつ分でちょうど良い量です。こだわって、鹿沼土を何%、腐葉土を何%、バーミキュライ
トを何%、川砂を何%などとやると、必ず余りを出してしまい、始末に困ることになります。
肥料は、万能化学肥料のマグアンプ・
k
を約50グラム与えています。
これで後は、ネットを張ってツルを這わせてやればよいだけです。もちろん、朝晩の水遣
りは欠かせませんし、様子を見て追肥をすることも必要です。
シジュウカラやセキレイなどの小鳥に芽を突かれないように気をつけなければならないの
ですが、「安寿恋しやホーヤレホー」と日がな一日鳥追いをするわけにもいかず、これは
成り行き任せとします。
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2008年6月9日(月)
「簿記検定試験のこと」
昨日、府中市商工会議所で、第119回・日商簿記検定(2級)を受験しました。
出題はオーソドックスなものばかりで、「何を問われているのかチンプンカンプン!」という
ものはなく、一応全問解答することができました。
それでも、第1問(仕訳問題)の小問1は、私の使っているテキストには記述のない事項な
ので、取っ掛かりから戸惑わされました。
委託買付契約で、受託者が委託者に送付した計算書のデータから、委託者の側の仕訳
を問う問題です。「委託買付」勘定に買掛金と前払金をまとめて、貸方に計上するというの
が正解らしいのですが、こんなことはテキストのどこにも書いてありません。
普遍性のない問題を冒頭に持ってきて受験者を混乱させようという意図が明白で、出題
者の底意地の悪さを感じさせます。ここで4点の減点です。
他には、第3問の精算表作成問題で凡ミスをしたことに帰宅後気がつきました。有価証券
の期末評価と有価証券利息の計算で、本当に単純な思い込みによるミスです。
当期純利益の額も当然違ってくることになりますので、配点の有無にもよりますが、第3
問で最悪6点の減点になります。
今のところ明らかな間違いはこれだけですので、合格点の70点は確保できていると思い
ます。1週間後の合格発表を楽しみにしております。
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2008年6月3日(火)
「捲土重来を期すべきこと」
第119回・日商簿記検定試験が、あと数日に迫りました。
2月の前回試験のときは準備が不十分であったため、過去の出題傾向を見て、出題の可
能性が少ない分野の勉強を省略したりしました。いわゆる「ヤマを張った」わけです。
例えば、特殊仕訳帳は過去2回続けて出題されていたので、まさか出ないだろうと考えて
過去問にあたる事すらしませんでした。それが何と、3回続けての出題! しかも第105
回の出題とそっくりの問題でした。
これに懲りて、今回は出題予想は一切しないことにしました。商業簿記も工業簿記も、満
遍なく消化し、基本をしっかり理解するようにしました。
それでは、自信満々なのか?というとそうでもありません。やはり不安だらけです。
直接原価計算の固定費調整など、未だによく分からない箇所もあります。
経済学部や商学部で学んでいれば基礎的なところから理解できるのでしょうが、あいにく
私は法学部の出身です。テキストを使っての独学には限界があるようです。
ともあれ、試験まであと5日。直前までジタバタしてみようと思います。
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2008年6月2日(月)
「アサガオのこと・C」
蒔き直した種が一向に成長しません。双葉をつけたの
は3本だけで、それもモヤシのごとく貧弱です。全般的に
気温が低いせいでしょう。
先月9日に蒔いた種が、いつの間にかしっかりした苗に
成長しました。#5091から#5094と命名し、成長を
見守りたいと思います。そろそろ定植しなければならな
いのですが、もう少し気温が安定するのを待つことにし
ます。
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#5091
#5092
#5093 #5094
2008年5月21日(水)
「アサガオのこと・B」
種まきをした直後から冷涼な日が続き、アサ
ガオの生育がよくありません。
双葉をつけたのは4本だけで、しかも、茎がひ
弱な感じで勢いがありません。今日、改めて新
しい種を蒔きました。仕切り直しです。
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ジフィーセブン用のベーストレイが欲しいのです
が、近くのホームセンターにはありませんでした。
2008年5月10日(土)
「朝顔のこと・A」
発芽した朝顔の種を育苗ポットに植え付けま
した。本日現在46粒中36粒が発芽し、発芽率
は78.26%です。育苗ポットには、ジフィーセブ
ンを使いました。パットは、普段、書類の整理に
使っているものの流用です。種まきをした途端
に気温が20度以下に下がってしまい、間の悪
さにがっかりしています。
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2008年5月9日(金)
「朝顔のこと・@」
朝顔の種2袋分で、46粒中29粒が
発芽中です。発芽率は63%です。
事務所の西側の窓から差し込む日差しが強くなってきました。昨年の夏はエアコンだけ
に頼ったのですが、今年は日除けをしようと思い立ちました。
スダレでもよいのですが、少しでも地球のCO
2
を吸収してくれるようにと、朝顔をスクリー
ンに仕立てようと思います。昨日近くのホームセンターで種を買って、一晩水を含ませて
やると、眠りから覚めたように膨らんでいました。
この先ブログに書くネタに困ったら、朝顔の観察日記でお茶を濁すことにします。
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2008年5月6日(火)
「首無し地蔵さんのこと」
府中公園の中を通る道を登ってゆくと、
「首無し地蔵さん」があります。
お地蔵さんの来歴は定かではありません
が、30年位前に掘り出されたもので、近
辺の有志の方々がここにお祭りしたものだ
そうです。宗派を特定しているわけではあ
りませんので、幅広く親しまれています。
お地蔵さんをぬぐった手ぬぐいやタオルを
痛いところに当てると病気に効くということ
です。父と母がこのお地蔵さんをとても気
に入っており、一月に一度は必ずお参りし
ています。
福塩線府中駅から2kmくらい離れており、
上り坂ですので、車のほうが便利です。
駐車場は完備されていますが、府中公園
から先は道路が狭くなり、見通しも悪いの
で、徐行を心がけてください。
5月18日が大祭で、この日は府中公園の
市営グラウンドが臨時駐車場になります。
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2008年5月5日(月) 「府中公園のこと」
府中市の出口町という小高い場所に、市営
の府中公園があります。
もともとは農業用のため池であったろうと思
われる庄之池を中心に広がる、よく整備さ
れた気持ちのよい公園です。
池には鯉やフナ
(ブルーギルも見かけました)
アヒルやカメ、ガマもいます。ただし、釣りは
禁止です。今の時期は、藤とツツジの花が
見ごろになっています。
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2008年4月29日(火)
「続・地図のこと」
写真は、国土地理院の5万分の1地形図NJ
-53-6-7(高山7号)・上高地です。
年配の方は、この地図を「参謀本部の地図」
と呼ぶこともあります。国土交通省・国土地
理院の前身は、大本営参謀本部・陸地測量
部なのです。
ゼンリンの住宅地図は詳細かつ正確なため、高い信頼性を持っています。
2年ほど前、事務所の建物を新築して間もない頃、雨の中をゼンリンの調査員の方が
お見えになったことがあります。建物の表記をどうするかといったことを聞き取っていかれ
ましたが、まさに地を這うがごとき努力によって地図の正確さが担保されているのだと感
じ入りました。
難を言えば、高価なことでしょうか。必要なものをそろえると結構な額になってしまいま
す。パソコン用の地図ソフトも販売されているようですが、私がよく使うのはゼンリンがセ
ブンイレブンと提携して運営している「ゼンリン住宅地図プリントサービス」というシステム
です。ゼンリンのホームページで必要な地図を指定して申し込むと、折り返しメールで予
約番号が送られてきます。これを近くのセブンイレブンのマルチコピー機に打ち込むと、
必要な住宅地図がプリントされるというものです。1枚が300円と多少割高ではあります
が、必要なものだけを入手するにはとても便利です。
地図といえば何といっても国土地理院の地形図です。中部山岳地域の5万分の1地形
図はほとんどすべて持っているのですが、山登りをやめてしまった今はまったく使うことも
ありません。たまに箱から取り出しては、踏破した峰峰を懐かしく思い出しています。
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2008年4月28日(月)
「地図のこと」
ウンチク垂れ猫です。
県外の中古車販売業者さんから、車庫証明の代理申請の依頼がありました。
普通乗用車を売買する場合、登録名義変更のために予め車庫証明(正式には自動車保
管場所証明といいます)を受ける必要があります。手続自体は難しいものではないのです
が、買主さんの地元の警察署が窓口になりますので、遠隔地の販売業者さんがその土地
の行政書士に手続の代理を依頼されるというわけです。
この車庫証明の申請には、自動車の保管場所の所在図を添付しなければなりません。
よく行われるのは「ゼンリン」などの住宅地図のコピーを用いる方法ですが、コピーをその
まま使用したのでは著作権法第119条の違反になってしまいます。
適法な利用のためには、複製許諾証を貼付するなどの対処が必要です。これは車庫証
明に限らず、各種申請などに地図を添付する場合一般にあてはまることです。
※「ゼンリン」の複製許諾証は2cm×3cmくらいのシールで、申請1件につき1枚用いることになっています。
1枚210円で、ゼンリンの営業所などで入手できます。
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2008年4月10日(木)
「新年度のこと」
写真の桜は、府中市土生
(はぶ)
町にある歴史民俗資料館横の
公園のものです。
年度が改まり、行政窓口での手続の細部に変更が加えられることがよくあります。
3月の末に、一人親方の建設業者さんから決算変更届の依頼を受注したのですが、事前
相談に伺った窓口で、4月1日から書式に変更があると聞かされて急いで書類を整え、31
日に提出しました。結局、2号様式と2号の2様式とがひとつに統一されるだけのことだっ
たのですが、いつも最新の情報を入手しておくことの必要性を実感しました。
広島県の「建設業許可申請の手引」も平成20年3月版に変更されており、ダウンロードし
てファイルを保存しているのですが、プリントアウトすると90ページにもなるので、必要な
箇所をパソコン画面で見るようにしています。
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2008年3月28日(金)
「海中のチヌに思いを馳せる毎日で
あること」
写真は2006年6月に田島の大波止で
釣り上げた38センチです。
春になりました。桜の便りが各地から届き、新市町で